ご報告、コピーライターになりました!

2013年 2月 8日 23:23

おかげさまで、無事にコピーライターになりました!

来週から、百貨店を中心とした流通・レジャー系の

ライティング業務に携わります。

少し遠回りした気もしますが、これまでにやってきた

営業だったりの経験も無駄ではなかったかなーと。

転んでも、ただでは起きないのがコピーライター。

今後の仕事のネタになればと思います(笑)

 

エルレの「ジターバグ」って曲にある

「遠回りする度に見えてきたこともあって

早く着くことが全てと僕には思えなかった

間違ったことがいつか君を救うから

数え切れないほど無くしてまた拾い集めりゃいいさ」

という歌詞には何度も救われました。

信念曲げずにここまで来たら、

大学の同期とは約2年の差が開いてしまいましたが、

それでもやりたい仕事に就けて本当によかったです!

ラジオでも細美さんにお礼を伝えたけど、

改めて素敵な曲をつくってくれたことに感謝!

 

さてさて、ぬか喜びしてはいられません。

ここからが本当の勝負!

まずはグラフィックの仕事がメインとなりますが、

幸いにもマス・交通広告も取り扱っている会社

なので、チャンスには恵まれているみたいです。

冊子の仕事でボリュームをこなして

しっかり経験値を積みつつ、

いずれは新聞広告や電車の中吊りなどの仕事にも

携われればと思います。

目指せTCC賞ということで、がっつりがんばって

行きます!笑

 

最後に、家族をはじめ本当に多くの人に支えられて、

ここまで来られたと思います。

大学の友だち、CAC各クラスやTCCバイトの同期、

ACやRockakuまわりのみなさんなどなど。

一人ひとりに挨拶したいところですが、

それはなかなか難しそうなので、

とりあえず近いうちに飲みましょう!笑

それでは今後とも、どうぞよろしくお願いします!

 

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アナログに勝るものはない。

2013年 1月 7日 23:51


Writing / tonyhall

ひさしぶりのブログです。
気づけば半年も放置していたので、
今年はマイペースにぼちぼち更新していこうかと。

書くネタには困らないというか、
むしろ溜まりまくっているので、
まずは週1本を目安にアップしていこうと思います。

 

 

 

さて、本題。
最近よく思うのは、「アナログ最強」っていうこと。
なにを当たり前のことを、と言われるでしょうが、
一周して戻ってきた感じです(笑)

MBAもiPhoneもすげー便利だけど、
やっぱり紙とえんぴつです。
しかも、シンプルなやつ。
余計な飾りはいらない。

昨年は「ほぼ日手帳」を使ってたんですよね。
でも、記入することが多すぎるのとサイズ感が
気に入らず、1ヶ月も使わずに放置(笑)

そして、今年は2010、2011年と愛用してきた、
『「超」整理手帳』に戻しました。

http://techou.kodansha.co.jp/

 

超整理手帳

 

めちゃくちゃしっくりきます。
自分にはこのくらいシンプルで、
一覧性があるものがベストのようです。

確定スケジュールは直書きし、
仮の予定は付箋にメモしてぺたり。

Googleカレンダーもいいのですが、
やはり紙の機動力と
スケジュールに重みを持たせる
(=簡単にリスケさせない)という点で、
『「超」整理手帳』の勝ちかなと。

タスク管理も同様に紙のものに戻しました。
しばらくはiPhoneアプリを転々としていたのですが、
付箋にメモして『「超」整理手帳』にぺたり。
これで完了です。
終わったら、赤ペンで二十線を引く。
1日の終わりにはがして捨てる。

結局、シンプルが気持ちいいんだなーと。

家庭の記憶

2012年 7月 6日 6:50



ボクは暇をもてあますのがひどく苦手だ。
おそらく、生まれ育った家庭環境にあるのだと思う。

実家は本家で、なにかと人の出入りが多かった。
行事があれば人が集まる。
特に正月は、毎年2日にウチで新年会が恒例だった。
多いと一度に30人ほどが会する。
しかも昼夜入れ替え制だ(笑)
昔の家なので、ドアというものがあまりない。
ほとんどが障子か引き戸。
来客の多いそんな日は、ふた間をつなげてもてなす。

小学生のころはそんな場面で、
よく料理の上げ下げをさせられた。
当時、ウチは5人家族だった。
母は上の台所(いわゆるキッチン)でうどんをゆでたり
おかずを準備したりしていた。
祖母は下の台所(文字通り昔の台所。土足で調理し、
かつては釜も2つあった)で揚げ物や漬物を用意。
父はお客の相手で忙しかった。
5つ下の弟はもちろん、役に立たない。
必然的にボクが配膳をしなければならない。

「よく働くねー」とおだてられるのが嬉しかった。
料理ができたら次々と運ぶ。
人数が人数なので、各人のごはん・みそ汁・飲み物を
並べただけでも結構な場所をとる。
そのすき間におかずが置かれる。
皿が空くと、ボクはすかさずそれを下げた。
今思うと無粋極まりないのだが(苦笑)
とにかく、次から次へと運んでは下げてを繰り返す。
うかうかと休んでいる暇はない。
ひと段落つくと、ボクもやっと料理に手を伸ばせる。
そして、働かないと決めると石のごとく動かない。
テレビを観るか、従兄弟たちとゲームをするか。
当時のボクには、オンかオフの二種類しかなかった。

月日の経過とともに、身体に不自由をきたす者や
車の運転が危うくなる者、亡くなられる方が増えた。
そうして、次第にそういう集まりは小規模なものへと
変わっていった。

それでもおそろしいもので、幼少の習慣というものは
なかなか身体から離れない。
今でも手持ち無沙汰な状態は我慢ならない。
どんな雑用でもいい、何かをさせてほしい。
もしくは、完全に自由にしてほしい。
ぼーっと突っ立っているのがとにかく苦手なのだ。

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